スポンサーサイト

0
    • 2011.08.27 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    数字が取れるキタキツネ!株式会社リトルグローブの感動ドキュメンタリー映画。

    0
       はじめまして。株式会社リトルグローブです。
      動物も好き、映画も好きなので動物が出演している映画を楽しんでいます。

      今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「キタキツネ物語」です。

      解説

      1979年にフジテレビで放送された際、44.7%の映画テレビ放送史上最高の視聴率を記録し、威光2003年までこの記録が破られることのなかった作品。2010年7月現在も史上2位。北国の雄大な四季の中、キタキツネ家族が次々と出会う危難や外敵と戦いながら、やがて子供たちが巣立って行くまでを様々なエピソードで詩情豊かに津ずる動物映画。


      ストーリー

      オホーツク海に臨む冬の北海道。流氷を渡ってやってきたキタキツネのフレップは、オスキツネからメスキツネのレイラを実力で奪い、妻とする。春になり、レイラは5匹の子供を産むが、梅雨の季節に罠にかかって息をひきとった。フレップは子供たちを一人前にするために巣から追いやる。子ギツネたちは密猟者に追いつめられて死んでしまうが、ただ1匹生き残ったシリカは父に再会するのだった……。雄大で美しい北海道の大自然をバックに、キタキツネ一家の成長を根気よく追った感動のドキュメンタリー。人間がほとんど登場しないにもかかわらず、ファミリー客の心を捉えて大ヒットした。「南極物語」「子猫物語」などの動物映画の祖。


      ベストセラー作品を映画化!株式会社リトルグローブの癒し映画。

      0

        こんにちは。株式会社リトルグローブです。
        今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「盲導犬クイールの一生」です。

        解説: 実在したラブラドール・レトリーバーの盲導犬、クイールの生涯を描きベストセラーになった『盲導犬クイールの一生』を映画化した感動作。盲導犬を断固拒否していた頑固オヤジにベテラン俳優の小林薫。のんびり屋のクイールを優しく見守り続ける訓練士を椎名桔平が熱演する。一匹の子犬が生まれてから出会いと別れを繰り返し、苦労の末、立派な盲導犬に育つ姿を見ていると涙腺がゆるむ。とにかく犬たちの名演があっぱれな作品。

        あらすじ: 脇腹のブチ模様が特徴の子犬クイールは、まず仁井夫婦(香川照之・寺島しのぶ)の家に預けられる。その後訓練士の多和田(椎名桔平)らから猛特訓を受け、盲導犬として渡辺(小林薫)と一緒に歩き始める。


        「クイール」犬好きでなくとも癒し効果は絶大。盲導犬クイールの物語

        平凡だけれど仕事はきっちりこなし、静かだけれど愛情に満ちた生涯を送る――そんな盲導犬クイールの話には、確かに癒しの効果があった。思わず「か、かわいい!」と声を上げてしまう写真にも。そして今度は崔洋一監督が、大スクリーンで動くクイールを見せてくれる。サービスショット満載だし、育ての親やパートナーの渡辺さん(小林薫)との別れのたびに恥ずかしくなるくらい涙は出る。でも、核となるはずのクイールと渡辺さんの絆が、意外なほどあっさり描かれる。ここはもっと涙を絞り取られたかったし、安易なナレーションは一切不要だった。それでも、少し情けない表情も含め、おっとりしたクイールにふさわしい滋味にあふれる作品だ。


        ジョーとラッシーの友情に涙!株式会社リトルグローブの感動映画。

        0
           こんにちは。株式会社リトルグローブです。
          今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「名犬ラッシー」です。

          作品解説・紹介

          今また「名犬ラッシー」と思う向きもあるかも知れない。しかし、妙に擬人化された動物ものが量産されている昨今、貧困や愛する家族との別離の辛さを丁寧に、かつまたラッシーの旅路の波乱万丈をダイナミックに描いた本作こそ、正真正銘の心に染み入る作品と言える。あまりにも繰り返し映像化されてきたがゆえに忘れられがちだが、1940年に出版されたエリック・ナイトの原作小説に忠実に沿ったストーリーと、美しい映像で力強く展開して行く正攻法にも好感が持てる。ジョー役のジョナサン・メイソンもシーラ役のヘスター・オジャースも、いわゆる美少年・美少女とはいえないが、そこがまた物語にリアリティを与えている。

          解説 
          少年とコリー犬の友情を描いた感動作。1940年に出版された、エリック・ナイトによる名作児童文学の映画化。出演は「トロイ」のピーター・オトゥール、「リバティーン」のサマンサ・モートン、これが長編映画デビューとなる子役のジョナサン・メイソン。監督は「フェアリーテイル」のチャールズ・スターリッジ。

          あらすじ 
          イギリスのヨークシャーにある小さな炭鉱町で暮ら9歳の少年ジョー(ジョナサン・メイソン)には、コリー犬のラッシーという大切な親友がいた。毎日、学校が終わる時間になると、校門でジョーを出迎えるラッシー。だがジョーの父親サム(ジョン・リンチ)が働く炭鉱が閉鎖し、生活に困った両親がラッシーを裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に売ってしまったことで、ジョーとラッシーは離ればなれになってしまう。何度も脱走しては戻ってくるラッシーを、身を引き裂かれる思いで公爵に返すジョー。やがてラッシーは遠く離れたスコットランドの城へと連れて行かれてしまう。ジョーの母親サラ(サマンサ・モートン)は、公爵に飼われた方がラッシーは幸せだと彼を慰めるが、ジョーはショックのあまり食事も喉を通らなかった。一方、ラッシーはそれでも諦めず、味方に付いてくれる公爵の孫娘シーラ(ヘスター・オジャース)の助けを得て、遂に城からの脱出に成功し、故郷を目指してひた走る。そしてクリスマス・イヴの日、とうとうラッシーはいつもジョーを待っていた校門の前に辿り着き、ジョーとの再会を果たすのだった。


          株式会社リトルグローブも子ぎつねと少年の心の交流に感動です。

          0
             こんにちは。株式会社リトルグローブです。

            少しずつ暖かくなってきましたかね?
            あまりそうは思えないぐらい、最近は寒いです。
            春といえば、動物たちも冬眠から覚めるころです。
            春には、たくさんの動物たちの赤ちゃんを見ることのできる季節でもありますよね。
            なんだか、動物園にも足を運んでみようかなと思います。

            そこで、今日はキツネの赤ちゃんがとってもかわいい「子ぎつねヘレン」を紹介します。

            解説 - 子ぎつねヘレン
            北海道の大地を舞台に、目と耳が不自由な子ぎつねと東京から引っ越して来た少年の心の交流を描いたヒューマンドラマ。
            監督は、本作が初の劇場用作品となる『ワンダフルライフ』の河野圭太。
            写真家でエッセイストの竹田津実による『子ぎつねヘレンがのこしたもの』を基に、「ジェニファ 涙石の恋」の今井雅子が脚色。
            撮影を「変身」の浜田毅が担当している。主演はTVドラマ『みんな昔は子供だった』の深澤嵐と「イントゥ・ザ・サン Into the Sun」の大沢たかお。

            あらすじ
            カメラマンの母・律子(松雪泰子)の仕事の都合で、北海道の森の診療所で獣医をしている律子の幼なじみで“将来のお父さん”になる筈の矢島(大沢たかお)のもとに預けられることになった小学生の太一(深澤嵐)は、ある春の日、道端で1匹の子ぎつねを拾う。
            そして、どうやら母親とはぐれたらしい子ぎつねに自身の姿を重ね合わせた彼は、子ぎつねを診療所に連れ帰るのだが、実はその子ぎつねは目と耳が不自由だったのである。
            そんな子ぎつねに“ヘレン”と名付けた太一。
            「体力をつければ、手術を受けられるかもしれない」と言う矢島の言葉を信じた彼は“サリヴァン先生”となってヘレンを育て始める。
            やがて“ドクター・キタキツネ”の異名を持つ獣医大学の上原教授(藤村俊ニ)によって精密検査が行われることになった。
            ところが結果は太一の予想に反していた。
            しかも、このままではヘレンが教授たちの研究材料にされる!「ヘレンには僕が必要なんだ」。
            ヘレンを大学病院から取り戻した太一はそれからも献身的にヘレンの面倒を看た。だが、ヘレンは度々発作を起こすようになり、遂に息絶えてしまう。しかし、ヘレンと過ごした3週間は、太一に、そして周囲の人たちに生きることの意味を教えてくれた


            株式会社リトルグローブのパンダの生態と現状に迫る!

            0
               こんにちは。株式会社リトルグローブです。

              上野動物園のパンダが4月1日に、ジャイアントパンダの「リーリー」(オス)と「シンシン」(メス)が
              一般公開されるそうです。

              やっとパンダをみることができます。
              パンダは、見ているだけで癒されますよね。
              なんとも愛くるしい顔としぐさ・・・。
              もうたまりません!
              早く、見に行きたいと思います。

              そこで、パンダの映画を紹介しようと思います。
              今日株式会社リトルグローブが紹介するのは、「パンダフル ライフ」です。

              白黒のもこもこした巨体で、竹を食べてはぐうぐう寝てしまう。
              そんな愛らしいパンダの、知られざる生態と現状を追ったドキュメンタリー。
              記録映画とはいえ、菅野美穂のナレーションで綴られる本作は、あくまで“癒し系”テイスト。
              ころころと転がって遊ぶ子パンダたちに目を細めているうちに、誰もがパンダ博士になれてしまう。
              毛皮が世にも珍しい白黒柄になったワケ、熊の仲間なのに竹の葉っぱを食べる理由、意外な子育ての実態。
              そして、なぜ絶滅が危惧される存在になってしまったのか…。
              私たち日本人にとっても、なじみ深い存在のパンダ。
              だがその実際については、ほとんど無知だったことに改めて驚かされるはず。
              そしてたぶん、ちょっとだけホロリとさせられます。


              あらすじ
              和歌山県白浜にあるレジャー施設、アドベンチャーワールド。
              4歳の双子の雄パンダ・隆浜(リュウヒン)と秋浜(シュウヒン)は、性格がまったく違う凸凹コンビ。
              生まれてから1日も離れたことのない仲良し2匹は、父になる日に備え、母の故郷・中国に里帰りすることに。
              双子がやって来たのは、約60頭のパンダが家族ごとではなく年齢ごとに暮らしている、中国四川省成都の成都パンダ繁育研究基地。
              ここで暮らす個性的なパンダたちと、日本から引っ越してきた双子の1年を追う。


               


              機敏な動きのパンダに株式会社リトルグローブは脱帽です。

              0
                 こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                今日から、上の動物園で、パンダが一般公開されますよ!

                なんだか、あまりいいニュースが最近はありませんでしたが、ちょっと明るい気持ちになれそうですよね。

                パンダですよ。何であんなにかわいいんでしょう?
                子供と動物は何をしていてもかわいいですよね。なかには、怖い動物もいますけど、かわいい一面を探すのもいいと思いますよ。
                きっと、新たな発見があるはず・・・。

                さて、今日もパンダにちなんだ映画にしましょう!

                今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「カンフーパンダ」です。

                『シュレック』シリーズ、『マダガスカル』のドリームワークス作品に、新しいヒーロー、パンダのポーが誕生。
                カンフーおたくのポーは、カンフーの夢をかなえるため、シーフー老師に入門する。
                ポーやマスター・ファイブが見せるカンフーの型は正に本物。
                CG技術も素晴らしく、特に色彩はこれまでのアニメには見られなかった美しさ。
                さらに、人も動物も、自分を信じれば夢を掴めるんだというポジティブなメッセージも含まれ、「心技体」揃った最強のエンターテイメントに仕上がっている。
                声優には、ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリーなど豪華キャストが。
                日本語版は、山口達也がポーを演じるなど、どちらも文句なく楽しめる仕上がり。


                あらすじ

                中国の山深くにある“平和の谷”。
                そこには、翡翠城の奥に眠る龍の巻物の奥義を得たものは史上最強の“龍の戦士”になれるという古くからの言い伝えがあった。
                その伝説を信じるパンダのポー(声:ジャック・ブラック)は、父親の営むラーメン屋を手伝いながら暮らしている。
                正義のヒーロー、マスター・ファイブのようにカンフーの達人になることがポーの夢だったが現実は厳しく、お腹はぶよぶよ、運動神経も全然ないありさまだった。
                そんなある日、極悪カンフー・ウォリアーのタイ・ラン(声:イアン・マクシェーン)が刑務所を脱獄、伝説の龍の巻物を狙ってこの村に向かっているという一報が入る。
                シーフー老師(声:ダスティン・ホフマン)の師匠であるウーグウェイ導師(ランダル・ダク・キム)は、タイ・ランに立ち向かう最強の戦士“龍の戦士”を選ぶため、急遽武術大会を開く。
                大勢の村人たちが見守る中、タイガー(声:アンジェリーナ・ジョリー)、ヘビ(声:ルーシー・リュー)、ツル(声:デイヴィッド・クロス)、モンキー(声:ジャッキー・チェン)、カマキリ(声:セス・ローガン)のマスター・ファイブの見事な武術が披露される。
                会場に入れなくなったポーは、爆竹をイスに仕込んで会場に飛び込むが、なぜかスタジアムのど真ん中、ちょうどウーグウェイ導師が“龍の戦士”を指したその指先に着地する。
                かくしてポーが“龍の戦士”に選ばれ、修行が始まった。
                ところが修行に全くついていけないポーに、シーフー老師はたちどころに限界を感じてしまう。
                そんなシーフー老師にウーグウェイ導師は、ただ信じるのみと告げるのだった。
                そうこうしているうちに、タイ・ランの魔の手が忍び寄ってくる。意を決したマスター・ファイブがタイ・ランに立ち向かう中、ポーの底なしの食欲に注目したシーフー老師は、ある秘策を思いつき……。


                ストーリーは感動できるし、キャラクターがそれぞれ立っていて魅力的。前半の笑いの要素と後半の泣けるポイントのバランスが絶妙です。
                大人から子供まで万人の人が楽しめる映画です。


                株式会社リトルグローブ、かわいい子猫の虜です。

                0

                  こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                  今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「子猫物語」です。


                  様々な動物たちと出会い、別れながら成長していく茶虎の子猫の姿を描く。
                  脚本、監督は北海道に動物王国を持つムツゴロウこと作家の畑正憲。
                  協力監督は「ビルマの竪琴(1956)」の市川崑。
                  撮影は「犬死にせしもの」の藤井秀男と富田真司がそれぞれ担当。


                  あらすじ
                  早春の北国、牛舎の中で母猫に抱かれている子猫たち。その中の一匹、茶虎のチャトランが脱け出て来て、土間に転落した。腕白ざかりのチャトランの親友は小犬のプー助。
                  二匹はぐんぐん大きくなっていく。
                  ある日、プー助と遊んでいたチャトランは、川辺の木箱に入り込んだ。
                  突然、木箱は流れ出し滝つぼを落ちて行った。
                  驚いたプー肋は助けようとするが泳ぎが大の苦手。
                  必死に流れていく方へ走って行き木箱を見つけるが、チャトランの姿はなかった。
                  その頃、やっと岸に上がったチャトランは森の中を歩いていた。
                  キタキツネが砂に埋めた食料を失敬しようと思ったが、カラスに邪魔されて失敗。
                  野原を馬の背中に乗って散歩したり、ワタスゲの原っぱで子鹿と遊んで一緒に昼寝したりと過ごす。夜、森の中でチャトランは怪我をした子豚に出会う。
                  優しく舐めて元気づけ、朝になって子豚を送って行くと、御礼にと母豚が子豚の兄弟と一緒にお乳を飲ませてくれた。
                  水辺にたどりついたチャトランは、一計を案じた。
                  尻尾を水にたらして喰いついた魚を釣り上げたのだ。
                  だが喜んだのもつかの間、アライグマに横取りされてしまう。
                  草原の木立ちに登ったチャトランは、プー助の姿を見つけた。
                  二匹はやっと巡り逢うことができた。
                  牧場で病気の子牛にカラスが群がっている。
                  プー助がカラスを追い払いに行く。
                  再びプー助と離れてしまったチャトランは、海辺の絶壁で飛びかう鴎の子供を狙う。
                  だが、母鳥に襲われ追いつめられて絶壁から落ちる・・・。


                  色々言われているけれど、畑氏はこの映画を撮った時点ですでに16年も動物と肌を触れ合って暮らしていたこともあり、全編を通して“動物のことを良く知っている人が丁寧に作った作品”という安心感があったと思う。
                  登場する動物たち、プー助(パグ犬)、キキ(キタキツネ)、春太(小鹿)、トン太(豚)、ブラッキー(小熊)や、チャトランがしっぽで釣り上げた虹鱒を横取りするアライグマetc…は全員王国で暮らしていたし、カメラも彼らの動きを自然に追っている感じなのが良かった。
                  作品にどの程度関わっているのかはっきりしないものの、私的には「協力監督」市川崑氏の起用が映画全体のムードを引き締めていたような気がする。

                  坂本龍一の音楽も素晴らしいし、小泉今日子が朗読する谷川俊太郎の詩が美しくて、映画の背景である北海道の四季とともに感動を誘います。
                  特殊な撮影技術やCGなどの力を一切借りずにこれだけの映画を作れたのは快挙と言っていいかも。優秀なスタッフに恵まれたことも良かったんでしょうが。

                  そして当然のことながら、チャトランはホントに可愛い。
                  彼が見初める白猫もものすごい美猫でした。
                  「どうしてこんなに…」ってくらい可愛くって見飽きることがない。子猫の時はまさに“天使”、人の心の隙間にスルリと入り込み住みついてしまう。
                  あっという間に虜にされてしまうので要注意です。
                  この映画は子猫の姿が生き生きと撮れているところが一番の魅力だと思います。


                  動物たちが憎めないぐらいかわいい!株式会社リトルグローブもおすすめ!

                  0
                     こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                    今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「ドクター・ドリトル」です。


                    動物の言葉が分かる医者とユニークな動物たちが繰り広げるコメディ。
                    原作はヒュー・ロフティングの名作小説で、「ドリトル先生不思議な旅」(67、リチャード・フライシャー監督)など映画化もあったが、本作では90年代風にアレンジ。


                    あらすじ

                    幼少時代、ジョン・ドリトルは動物と会話ができるという超能力を持っていたが、父親に異常だと思われ、愛犬と引き離されてからは動物を拒絶し、動物と会話をすることはなくなった。
                    その後、成人したジョンは、妻リサや二人の娘にも恵まれ、また病院のドクターとしても活躍し、幸せな日々を送っていた。
                    そんなある日、病院から帰る途中、ジョンは車で野良犬を轢いてしまった。
                    しかしひき殺してしまったと思った犬がとつぜん「気をつけろ!マヌケ野郎!」と怒鳴りつけたことからジョンの身辺に大きな変化がおこる。


                    ナマイキな動物達がいい味だしてます。
                    ファミリー向けのコメディとしては十分楽しめる内容だったと思います。
                    動物の声が聴けたら純粋にステキですよね。

                    ほんわかと面白い。
                    動物可愛い、特に吹き替えでモルモットが憎めない可愛い奴でした。
                    エディ=マーフィーぴったりです。

                    自然の表情がすばらしい映画を株式会社リトルグローブが紹介します。

                    0
                       こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                      今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「きつねと私の12か月」です。

                      野生のきつねと少女のふれあいを描く感動のドラマ。ヨーロッパの雄大な自然と野生動物の姿を詩情豊かにとらえ、フランスで240万人動員の大ヒットを記録した。監督は「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケ。出演は、「la Petite Chartreuse」のベルティーユ・ノエル=ブリュノー、「記憶の森」のイザベル・カレー。


                      【あらすじ】

                      秋。少女リラ(ベルティーユ・ノエル=ブリュノー)は学校からの帰り道、森の小道で1匹の美しいきつねを見つける。
                      しかしリラが近づくと、きつねは森の中へ消えていった。その日からリラはきつねを探し続ける。
                      冬。雪に残るきつねの足跡を見つけたリラの耳に、獣の咆哮が聴こえる。
                      顔を上げると、遠くの崖の上に2匹の狼が歩いていた。
                      それに気を取られたリラは前方の崖から落ち、足を骨折する。
                      春。足が治ったリラはきつねの巣穴を見つける。
                      中を覗くと子狐がいた。
                      翌朝リラが再び巣穴を訪れると、きつねが子狐を加えて出てきた。
                      人間に巣穴を知られたので引越しをしているのだと気づき、リラは落胆する。
                      続いてリラは木の上で待つ作戦に出た。
                      そこから双眼鏡を覗いていると、ハリネズミがリラのパンを食べ始める。
                      リラはそれを見て、パンできつねをおびき寄せることを思いつく。
                      作戦は成功し、きつねはパン屑に誘われ姿を現すが、リラを見ると森の中へ姿を消した。
                      夏。きつねはリラから食べ物を取っては去っていったが、その距離は縮まっていた。
                      その内、リラはその場でうたた寝をする。
                      そして目を覚ますと、きつねがリラを見つめていた。
                      リラはきつねに、おちびちゃんという意味の“テトゥ”と名付けた。
                      テトゥはゆっくり歩き出し、リラを森の様々なところへ案内した。
                      ところが、最後の鍾乳洞でテトゥは見えなくなる。
                      リラは何とか外に出るが、森はすっかり暗くなっていた。
                      しかし雲の切れ間から月の光が差し込むと、安心して眠ってしまう。
                      翌朝リラが目を覚ますと、傍らでテトゥが眠っていた。
                      秋。すっかり仲良くなったリラとテトゥは、森の中で一緒に過ごすようになった。
                      ある日、リラはテトゥの首にスカーフを巻き、縄を通す。
                      嫌がるテトゥは縄を食いちぎり、森の中へ消えていく。
                      翌日、テトゥがリラの家を訪ねてくる。
                      リラは2階の自分の部屋にテトゥを入れるが、密室状態に恐怖を感じたテトゥは暴れ出し、狼狽するリラの前で悲劇は起こる。


                      きつねがこんなに美しい動物とは。
                      季節が移り変わる情景、きつねの動き、きつねと少女、とても癒される映像でした。

                      ラスト近くの展開にはびっくりしてしまったけど少女が理解するのに必要なことだったのかな。
                      動物や人が死んだりするシーンはないので、安心してご覧下さい。

                      動物好きな方にはオススメです!


                      株式会社リトルグローブも都会へ行く!?

                      0

                        こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                        今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ベイブ 都会へ行く」です。

                        世にも珍しい牧羊豚の成長物語「ベイブ」の続編。
                        本作では豚のベイブが農場経営資金を捻出するために出稼ぎに出た都会で、路頭に迷う動物たちを救う大活躍。
                        監督・製作・脚本は「ベイブ」(製作)「ロレンツォのオイル」のジョージ・ミラー。


                        【あらすじ】
                        牧羊犬コンテストで優勝した子豚のベイブと農夫ホゲット(ジェームズ・クロムウェル)は一躍故郷の英雄に。
                        だがホゲットが大怪我を負い、たちまち農場は差し押さえられてしまう。
                        そこでホゲットの妻エズメ(マグダ・ズバンスキー)は、ベイブを都会のイベントに出演させる決心をする。
                        初めての都会でエズメとベイブはトラブル続き。
                        やっとホテルに落ち着いたが、そこは変わった女主人が経営する動物ばかりが住む怪しい場所だった。
                        ホテルに住む人間さながらのチンパンジーたちのいたずらで、エズメは誤解から刑務所に入れられ、ベイブは無理矢理動物マジックショーに出演させられてしまう。
                        大都会でひとりぼっちになったベイブは、猛犬が溺れているのを助けたことから人間たちに捨てられ路頭に迷う動物たちの尊敬を受け「ボス」と呼ばれるはめになる。
                        だが動物たちは突然やって来て衛生局員に次々と捕らわれてしまう。
                        なんとか逃れたベイブは、故郷から追い駆けてきたあひるのフェルディナンドらと共に動物たちを救出するため大奮闘する。


                        牧羊犬ブタが、今度は都会に! 前作でいい味を出していたエズメおばさんが大活躍します。
                        おじさん役のジェームズ・クロムウェルの出番が少ないのがちと寂しいですが、その分、おばさんとベイブ、そして新たな動物たちが大奮闘!
                        前作よりも、動物と口の動きが見事にシンクロしていて、人間ドラマを見ているような錯覚に陥りました。
                        それと、シーンのところどころに、監督ジョージ・ミラーのお遊びが隠されています。


                        calendar
                            123
                        45678910
                        11121314151617
                        18192021222324
                        252627282930 
                        << June 2017 >>
                        PR
                        selected entries
                        categories
                        archives
                        recent comment
                        links
                        profile
                        search this site.
                        others
                        mobile
                        qrcode
                        powered
                        無料ブログ作成サービス JUGEM