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    • 2011.08.27 Saturday
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    動物映画が人気の理由

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      周期的に涙したくなる理由

      泣けるといえば、周期的に観たくなるのが“泣ける映画”だ。そんな気分のときは動物ものを選ぶと、まずまちがいない。先日観たのは『マイ・ドッグ・スキップ』という子どもと犬とのふれあいがテーマの映画だ。これだけでも、だいたいどんなストーリーか想像できると思うので内容は省略するが、涙を流したいときにお薦めの心あたたまる映画である。犬といえば、日本の忠犬ハチ公の物語をリメイクしたリチャード・ギア主演の『HACHI約束の犬』を観たときも泣けた! 雪が降り積もるなか、二度と帰らない主人をいつまでも待っている姿に滂沱(ぼうだ)の涙! ハチ公の無垢で献身的な瞳に「なんて可哀相なの〜。なんてかわいいの〜」と涙しながらも、足もとで私のスリッパを「アウウウ〜」と言いながら噛んでいるうちの駄犬と賢いHACHIとのちがいにまた泣けた……!

      それにしても、どうして周期的に涙したくなるのだろう。そういえば、うちのアシスタントが「魂が浄化されるから、周期的に泣いたほうがいいんですよ」と言っていたなー。涙を流すことで、いろいろなものが洗い流せるということだろうか。それが本能的にわかっているから、周期的に泣きたくなるということなのだろうか。歳を重ねていくと涙もろくなるものだが、私は、それはひととして深みが出てきて、ひとの痛みがわかるようになるからだと思っていた。でも、それだけではないのかもしれない。歳を重ねるほど欲やら悪やら、余分なものが積み重なっていくからこそ、そうしたものを洗い流したいという本能が働くからなのかもしれない。でも、それで洗い流すことができるなら、泣かなくては損というものだ。おおいに“泣ける映画”を観なくては!……そう思うことこそが欲深い、ということか。

      泣くことのほかの効用として、アシスタントが「満月の光りを浴びながら涙を流すと、翌朝の肌のきれいさがぜんぜーんちがいますよ!!」とも力説していたなー。それはまだタイミングが合わずに試していないが、そのときには犬の映画を思い出しながら涙を流してみることにしよう。そうそう、人間味溢れる“プロデューサー”の姿も思い出しながら、ね!

      株式会社リトルグローブも定期的に涙腺から涙を出したほうがいいのかな??

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