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    • 2011.08.27 Saturday
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    株式会社リトルグローブ、かわいい子猫の虜です。

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      こんにちは。株式会社リトルグローブです。

      今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「子猫物語」です。


      様々な動物たちと出会い、別れながら成長していく茶虎の子猫の姿を描く。
      脚本、監督は北海道に動物王国を持つムツゴロウこと作家の畑正憲。
      協力監督は「ビルマの竪琴(1956)」の市川崑。
      撮影は「犬死にせしもの」の藤井秀男と富田真司がそれぞれ担当。


      あらすじ
      早春の北国、牛舎の中で母猫に抱かれている子猫たち。その中の一匹、茶虎のチャトランが脱け出て来て、土間に転落した。腕白ざかりのチャトランの親友は小犬のプー助。
      二匹はぐんぐん大きくなっていく。
      ある日、プー助と遊んでいたチャトランは、川辺の木箱に入り込んだ。
      突然、木箱は流れ出し滝つぼを落ちて行った。
      驚いたプー肋は助けようとするが泳ぎが大の苦手。
      必死に流れていく方へ走って行き木箱を見つけるが、チャトランの姿はなかった。
      その頃、やっと岸に上がったチャトランは森の中を歩いていた。
      キタキツネが砂に埋めた食料を失敬しようと思ったが、カラスに邪魔されて失敗。
      野原を馬の背中に乗って散歩したり、ワタスゲの原っぱで子鹿と遊んで一緒に昼寝したりと過ごす。夜、森の中でチャトランは怪我をした子豚に出会う。
      優しく舐めて元気づけ、朝になって子豚を送って行くと、御礼にと母豚が子豚の兄弟と一緒にお乳を飲ませてくれた。
      水辺にたどりついたチャトランは、一計を案じた。
      尻尾を水にたらして喰いついた魚を釣り上げたのだ。
      だが喜んだのもつかの間、アライグマに横取りされてしまう。
      草原の木立ちに登ったチャトランは、プー助の姿を見つけた。
      二匹はやっと巡り逢うことができた。
      牧場で病気の子牛にカラスが群がっている。
      プー助がカラスを追い払いに行く。
      再びプー助と離れてしまったチャトランは、海辺の絶壁で飛びかう鴎の子供を狙う。
      だが、母鳥に襲われ追いつめられて絶壁から落ちる・・・。


      色々言われているけれど、畑氏はこの映画を撮った時点ですでに16年も動物と肌を触れ合って暮らしていたこともあり、全編を通して“動物のことを良く知っている人が丁寧に作った作品”という安心感があったと思う。
      登場する動物たち、プー助(パグ犬)、キキ(キタキツネ)、春太(小鹿)、トン太(豚)、ブラッキー(小熊)や、チャトランがしっぽで釣り上げた虹鱒を横取りするアライグマetc…は全員王国で暮らしていたし、カメラも彼らの動きを自然に追っている感じなのが良かった。
      作品にどの程度関わっているのかはっきりしないものの、私的には「協力監督」市川崑氏の起用が映画全体のムードを引き締めていたような気がする。

      坂本龍一の音楽も素晴らしいし、小泉今日子が朗読する谷川俊太郎の詩が美しくて、映画の背景である北海道の四季とともに感動を誘います。
      特殊な撮影技術やCGなどの力を一切借りずにこれだけの映画を作れたのは快挙と言っていいかも。優秀なスタッフに恵まれたことも良かったんでしょうが。

      そして当然のことながら、チャトランはホントに可愛い。
      彼が見初める白猫もものすごい美猫でした。
      「どうしてこんなに…」ってくらい可愛くって見飽きることがない。子猫の時はまさに“天使”、人の心の隙間にスルリと入り込み住みついてしまう。
      あっという間に虜にされてしまうので要注意です。
      この映画は子猫の姿が生き生きと撮れているところが一番の魅力だと思います。


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