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    老人と猫のロードムービー

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       こんにちは!株式会社リトルグローブです。


      今日ご紹介する映画は「ハリーとトント」です。

      老人と猫のコンビによるロード・ムービー。



      あらすじ
      ニューヨークに住む72歳のハリーは、元大学教授の偏屈じいさん。
      妻に先立たれ今や愛猫のトントと共に仲良く暮らしていたのだが、区画整理の為にアパートを追い出される悲劇に見舞われる。
      やむなくハリーはトントを連れて、息子夫婦の元に身を寄せる事に。
      しかし、長男の嫁とどうにも折り合いが悪く、結局、シカゴの娘の元に向かう決心をするハリー。
      心配する長男に別れを告げて旅に出るも、トントがトラブルの発信源となり、順風満帆な道程とはいかず…。




      “人生の黄昏”をどう過ごすか?
      日頃、こんな事を考えて生きている人は、そう多くはなかろう。
      そもそも老人になるまで生きられる保証もないし、日々の生活に精一杯でそんな事に思いをはせている暇がないのが現実である。が、平均寿命も伸び、世の中が前例のない高齢化社会に突入するのも確かで、今後、どんどん老後問題が深刻になってくるのは間違いない。

      そんな普段考えない重要事項を、ふと考えるキッカケをもたらしてくれるのもまた、映画の持つ偉大なる魅力のひとつと云えると株式会社リトルグローブは思います。


      見ていると、けっこう偏屈な老人のハリーが、出会う人、出会う人みんなに。
      周囲の人々にこんなに好かれるのは、どうしてでしょうか。
      そういう、彼をめぐる人と人と、そして人とのかかわり。
      その点で、単なる「ロード・ムービー」という一語では尽くせない、とても温かい作品でした。




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