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    • 2011.08.27 Saturday
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    猫好きな人にはたまらないであろう映画です!

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       こんにちは、株式会社リトルグローブです。


      今日は、猫が可愛い映画をご紹介します!

      ネコのミヌース


      オランダで最も愛される作家といわれる児童文学者シュミットの同名小説を映画化。

      ある日突然、人間の女性に変身してしまった猫のミヌースが、引っ込み思案の新聞記者ティベのために、情報通であることを駆使して特ダネをゲットするキュートな活躍劇。ミヌース役のカリス・ファン・ハウテンの見事なキャットウーマンぶりは数多くの賞を受賞した。


      あらすじ
      新聞記者ティベ(テオ・マーセン)が出会ったミヌース(カリス・ファン・ハウテン)は、木に登ったり、ゴミ箱を漁ったり、魚屋が好きだったり、ちょっと変な女の子。情報通の彼女を秘書にしたティベは絶好調。ある事件が起きるまでは……。

      お話自体も可愛いんですが、主人公の女の子がとってもキュートで、本能のままにお魚にがっついたり、犬に怖がって木に登っちゃったり、お鼻スリスリの挨拶など、どんな行動も猫っぽくて可愛い。

      ミヌースはオランダ語で、“小さい仔”(英語で例えればminiちゃん)といったニュアンスだそうです。

      古今東西、ネコは女性に例えられておりまして、その為かネコが人間化した物語では圧倒的に女性に変化しております。

      児童文学の原作による本作は、単純ながら心温まる、ネコ好き垂涎の映画となっています。
      何といっても、殊勲賞は主演のカリス・ファン・ハウテンで、今までで最高のネコ演技ではないでしょうか。
      また、登場する本物の猫も良く表情や仕草を捉えていて、“きっと撮影現場はネコ好きの集会場となっていたんだろうな”と思わせてくれます(あー混ざりたかった)。


      とにかく、猫好きな人にはたまらない映画なはず!
      株式会社リトルグローブはたまりませんでした

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