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    ジョーとラッシーの友情に涙!株式会社リトルグローブの感動映画。

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       こんにちは。株式会社リトルグローブです。
      今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「名犬ラッシー」です。

      作品解説・紹介

      今また「名犬ラッシー」と思う向きもあるかも知れない。しかし、妙に擬人化された動物ものが量産されている昨今、貧困や愛する家族との別離の辛さを丁寧に、かつまたラッシーの旅路の波乱万丈をダイナミックに描いた本作こそ、正真正銘の心に染み入る作品と言える。あまりにも繰り返し映像化されてきたがゆえに忘れられがちだが、1940年に出版されたエリック・ナイトの原作小説に忠実に沿ったストーリーと、美しい映像で力強く展開して行く正攻法にも好感が持てる。ジョー役のジョナサン・メイソンもシーラ役のヘスター・オジャースも、いわゆる美少年・美少女とはいえないが、そこがまた物語にリアリティを与えている。

      解説 
      少年とコリー犬の友情を描いた感動作。1940年に出版された、エリック・ナイトによる名作児童文学の映画化。出演は「トロイ」のピーター・オトゥール、「リバティーン」のサマンサ・モートン、これが長編映画デビューとなる子役のジョナサン・メイソン。監督は「フェアリーテイル」のチャールズ・スターリッジ。

      あらすじ 
      イギリスのヨークシャーにある小さな炭鉱町で暮ら9歳の少年ジョー(ジョナサン・メイソン)には、コリー犬のラッシーという大切な親友がいた。毎日、学校が終わる時間になると、校門でジョーを出迎えるラッシー。だがジョーの父親サム(ジョン・リンチ)が働く炭鉱が閉鎖し、生活に困った両親がラッシーを裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に売ってしまったことで、ジョーとラッシーは離ればなれになってしまう。何度も脱走しては戻ってくるラッシーを、身を引き裂かれる思いで公爵に返すジョー。やがてラッシーは遠く離れたスコットランドの城へと連れて行かれてしまう。ジョーの母親サラ(サマンサ・モートン)は、公爵に飼われた方がラッシーは幸せだと彼を慰めるが、ジョーはショックのあまり食事も喉を通らなかった。一方、ラッシーはそれでも諦めず、味方に付いてくれる公爵の孫娘シーラ(ヘスター・オジャース)の助けを得て、遂に城からの脱出に成功し、故郷を目指してひた走る。そしてクリスマス・イヴの日、とうとうラッシーはいつもジョーを待っていた校門の前に辿り着き、ジョーとの再会を果たすのだった。


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