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    名匠ケン・ローチの力作

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       こんにちは、株式会社リトルグローブです!

      今日も可愛くて癒される、動物映画をご紹介したいと思います


      ケス




      監督: ケネス・ローチ

      あらすじ
      ヨークシャー地方の寂れた炭鉱町に住むビリー・キャスパーは年の離れた兄とケンカが絶えず、学校でもあまりぱっとしない地味な少年。
      彼は修道院跡の崖に鷹の巣がある事を発見し、巣からヒナを持ち帰る。ビリーはその鷹をケスと名付け、懸命に飼育する。読み書きも苦手だったが、ケスを育てるために必要であれば難しい本も読むようになった。ケスの調教は日ごとに成果を見せ、授業でその話をすると先生やクラスメイトのビリーを見る目も変わってきたが……。


      日本での知名度はいまいちながらヨーロッパでは絶大なる評価を得ている名匠ケン・ローチ
      ケンローチ監督は本当に素晴らしい。
      映画に何のエンターテイメント性も求めず、ひたすら登場人物たちの本質を映し出そうとする。

      悪く言えば地味な作品だけど、飾っていないだけにぐぐぐっと胸にくるものがありますね。


      日本公開は1996年でしたが、撮られたのはなんと1969年。そのことにまずびっくり!
      まったく古さを感じさせません。

      「ハヤブサは飼い慣らせない。人に服従しないから好きなんだ・・・。」
      主人公の台詞、とても印象的でした。




      国語の授業の時、先生に何か話をするように言われた彼は、ハヤブサの話を始めます。
      この時の彼の表情はほんとに楽しそうで、キラキラと輝いています。
      それまでの彼の表情とは全然違って、その少年にとってハヤブサの存在がいかに大きいかがよくわかる素敵なシーンです。

      夢を見させるのが映画なら、人々の日常をありのままに切り取るのもまた映画。
      そういう意味で、ケン・ローチほど現実に目を向け続けている監督はそうはいないと思う株式会社リトルグローブです。




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