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    • 2011.08.27 Saturday
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    とっても楽しいワンちゃんハートフルストーリー♪

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       こんにちは、株式会社リトルグローブです。


      今日は、あまり有名にはならなかったんですが、とっても面白い映画をご紹介します!


      ビンゴ!


      離ればなれになった少年を追うスーパー犬の活躍を描く冒険もの。
      監督は「ニューヨーク東8番街の奇跡」のマシュー・ロビンス。


      あらすじ
      主人公のビンゴ君は、サーカスを逃げ出した芸犬(?)。
      テント小屋の火事で、火を飛び越えられず母犬を救えなかった苦い過去から、犬のクセに全然ジャンプができなくなってしまい、拾われた一家の少年と遊んでいてもズッコケてばかり。
      そこに、彼を追うペット探偵が現われて……。


      犬好きにはたまらない作品です。
      やっぱり犬って可愛いですね〜。というか動物って可愛いですよね!

      主人公のチャッキーが「ビンゴー!」と何回も連呼していたので耳にこびりついています。
      犬が登場する映画はたくさんあるけれど株式会社リトルグローブは一番好きな作品です。

      この作品、そりゃもう、んなアホなぁ〜!とツッコミまくりな展開が満載ながらも、それもまた面白かったりするんです。
      動物コメディならではの、許されるファンタジーですね。



      とっても「ハッピーな気分」にさせてくれる映画(^−^)
      見たら絶対に楽しい気分で見終われる、素敵なワンちゃんストーリーです。

      あの大ベストセラー小説の映画!

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         こんにちは、株式会社リトルグローブです。


        今日は、あの大ベストセラー小説の映画をご紹介します!


        かもめのジョナサン


        【監督・脚本】ホール・バートレット
        【原作・脚本】リチャード・バック


        リチャード・バックの同名ベストセラーを映画化。
        かもめの社会を通して、人間と神の対話を描いた凄すぎる原作には及ばないものの、本物のカモメを空に飛ばし、雲海の上からそれをヘリで追って撮ったという驚くべき撮影は一見の価値あり!

        群れを離れ、アイデンティティを求めて旅に出るかもめのジョナサン。
        彼は次第に自分の魂の深淵を覗くようになり、やがて“より高く”飛ぶことを決意するのだが……。


        他のかもめは、エサを捕るために飛ぶのに対し、ジョナサンは、
        ”飛ぶ”という行為自体に価値を見出してしまう。
        群れを離れ、アイデンティティを求めて旅に出る、かもめのジョナサン‥。

        この作品は、株式会社リトルグローブにとって青春期にスクリーンで観られて良かったと思える、印象に残っている作品の1本です。

        独特なカメラワークがとらえる、大自然を飛ぶかもめの映像と、それにマッチした音楽は、今も心に残っています。

        かもめの社会を通して、何のために、どのように、自分らしく生きるのか考えさせられた作品でした。

        ニール・ダイアモンド、リー・ホルトリッジが手がけたサウンド・トラックは、
        グラミー賞 最優秀映画音楽賞、ゴールデン・グローブ賞 作曲賞を受賞しています。


        映画を観ているうちにカモメの個別の顔の区別が付くようになる程(笑)、演出力も優れています。
        青春の高揚感と孤独感を思い出させる佳品です。



        猫好きな人にはたまらないであろう映画です!

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           こんにちは、株式会社リトルグローブです。


          今日は、猫が可愛い映画をご紹介します!

          ネコのミヌース


          オランダで最も愛される作家といわれる児童文学者シュミットの同名小説を映画化。

          ある日突然、人間の女性に変身してしまった猫のミヌースが、引っ込み思案の新聞記者ティベのために、情報通であることを駆使して特ダネをゲットするキュートな活躍劇。ミヌース役のカリス・ファン・ハウテンの見事なキャットウーマンぶりは数多くの賞を受賞した。


          あらすじ
          新聞記者ティベ(テオ・マーセン)が出会ったミヌース(カリス・ファン・ハウテン)は、木に登ったり、ゴミ箱を漁ったり、魚屋が好きだったり、ちょっと変な女の子。情報通の彼女を秘書にしたティベは絶好調。ある事件が起きるまでは……。

          お話自体も可愛いんですが、主人公の女の子がとってもキュートで、本能のままにお魚にがっついたり、犬に怖がって木に登っちゃったり、お鼻スリスリの挨拶など、どんな行動も猫っぽくて可愛い。

          ミヌースはオランダ語で、“小さい仔”(英語で例えればminiちゃん)といったニュアンスだそうです。

          古今東西、ネコは女性に例えられておりまして、その為かネコが人間化した物語では圧倒的に女性に変化しております。

          児童文学の原作による本作は、単純ながら心温まる、ネコ好き垂涎の映画となっています。
          何といっても、殊勲賞は主演のカリス・ファン・ハウテンで、今までで最高のネコ演技ではないでしょうか。
          また、登場する本物の猫も良く表情や仕草を捉えていて、“きっと撮影現場はネコ好きの集会場となっていたんだろうな”と思わせてくれます(あー混ざりたかった)。


          とにかく、猫好きな人にはたまらない映画なはず!
          株式会社リトルグローブはたまりませんでした

          鳥好きにはたまらない映画です!

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             こんにちは、株式会社リトルグローブです!

            この前友人に「ポーリー」という映画を教えてもらって、観てみたらとても面白かったので
            今日は、「ポーリー」を紹介したいと思います!



            人間の言葉を話すオウムの、飼い主に会うための冒険をユーモラスに描いたファンタジー。

            ストーリー
            会話の苦手な少女マリーにとってオウムのポーリーは唯一の友達。そんな娘を心配して、両親は彼らを引き離してしまった。ポーリーはマリーに会いたい一心で旅を始めるが……。


            “子供向け”のファミリー映画というよりも、株式会社リトルグローブ愛鳥家のために作られた映画なのではと思いました。
            ホント、鳥好きにはたまらない映画ですよこれ。


            葉に難のある少女に言葉を教えていくポーリー。彼女の理解者であるポーリーは、彼女の両親に疎まれ、ある事故をきっかけに遠くへ追いやられてしまいます。

            そんなポーリーを店先から買い取った初老の女性。ご主人の死後、キャンピングカーで旅をする生活。最初はこの女性と反りの合わなかったポーリーですが、彼女が失明をすると同時に彼女の目になろうと傍らに居続けることに。彼女が見ることができない夕日を一緒に見ながら情景を説明しながら、彼女の最期を見取ります。
            彼女が焦がれた風景を見るため、一度も飛んだことの無いポーリーは、初めて意を決し飛び立ちます。そして、感動の景色と対面するのです。(←ここら辺で号泣)


            最後はお楽しみですが、この旅の最初から最後までをポーリーから聞き出すロシア人もいい味出しています。是非一度見て頂きたい作品ですね。

            それにしても、自分のコンパニオンバードと会話出来るなんて最高だろうなぁ。
            こういう映画を観ると、ますます鳥が好きになってしまいます。


            なんだか疲れた・・・そんな時は動物映画を!

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               株式会社リトルグローブです。

              疲れたときに動物の映画観ると癒されますよね。
              動物の力ってすごいな〜と思います。

              人間の映画も素敵ですが、動物映画は人間にはないものがありますよね。


              今回は、チーターと少年の友情を描いた感動作をご紹介します。

              ドゥーマ

              南アフリカの大自然を舞台に、チーターと少年の友情を描いた感動作。
              動物を撮ることを得意とするキャロル・バラード監督が、動物と人間の信頼関係を美しい映像とともに描き出した。
              チーターと友情を育む少年キサンを演じたアレキサンダー・ミハルトスは本作が映画初出演だが、農場育ちの経験を生かし、本物のチーターとの共演を自然な演技で演じた。
              そのため物語の説得力が増し、リアルな感動が生まれている。



              あらすじ
              キサン(アレキサンダー・ミハルトス)は親とはぐれた子供のチーターを見つけ、ドゥーマと名づけ家族の一員としてかわいがるようになる。しかし、父親のピーター(キャンベル・スコット)は、ドゥーマを野生に返さなくてはいけないと考え始める。


              ドゥーマとは、スワヒリ語でチーターのことのようです。
              動物好きには堪らない映像がいっぱい。
              象にキリンにライオン。これぞアフリカ!っていう感じですね。

              チーターって頭がちっちゃくて、体がしなやかで、早く走る為に生まれてきた芸術品の様だと株式会社リトルグローブは思いました。

              とにかく南アフリカの大自然の映像は圧巻だし音楽も素晴らしいです。
              それにしてもチーターの走る姿は本当にしなやかで美しい。
              鳴き声も鳥のように高くてとても綺麗です。


              青年が言っていた、チーターの顔にある黒い筋模様の言い伝えがとてもロマンチックで印象的でした。
              少年の父親が残した言葉もとても重みがあって心に響きます。

              少年と動物の愛情の物語。
              派手なストーリーではないですが説教じみていなくて自然で、素直に感動できました。
              大人だけでなく子供達にも是非観て欲しい作品です。



              動物映画が人気の理由

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                周期的に涙したくなる理由

                泣けるといえば、周期的に観たくなるのが“泣ける映画”だ。そんな気分のときは動物ものを選ぶと、まずまちがいない。先日観たのは『マイ・ドッグ・スキップ』という子どもと犬とのふれあいがテーマの映画だ。これだけでも、だいたいどんなストーリーか想像できると思うので内容は省略するが、涙を流したいときにお薦めの心あたたまる映画である。犬といえば、日本の忠犬ハチ公の物語をリメイクしたリチャード・ギア主演の『HACHI約束の犬』を観たときも泣けた! 雪が降り積もるなか、二度と帰らない主人をいつまでも待っている姿に滂沱(ぼうだ)の涙! ハチ公の無垢で献身的な瞳に「なんて可哀相なの〜。なんてかわいいの〜」と涙しながらも、足もとで私のスリッパを「アウウウ〜」と言いながら噛んでいるうちの駄犬と賢いHACHIとのちがいにまた泣けた……!

                それにしても、どうして周期的に涙したくなるのだろう。そういえば、うちのアシスタントが「魂が浄化されるから、周期的に泣いたほうがいいんですよ」と言っていたなー。涙を流すことで、いろいろなものが洗い流せるということだろうか。それが本能的にわかっているから、周期的に泣きたくなるということなのだろうか。歳を重ねていくと涙もろくなるものだが、私は、それはひととして深みが出てきて、ひとの痛みがわかるようになるからだと思っていた。でも、それだけではないのかもしれない。歳を重ねるほど欲やら悪やら、余分なものが積み重なっていくからこそ、そうしたものを洗い流したいという本能が働くからなのかもしれない。でも、それで洗い流すことができるなら、泣かなくては損というものだ。おおいに“泣ける映画”を観なくては!……そう思うことこそが欲深い、ということか。

                泣くことのほかの効用として、アシスタントが「満月の光りを浴びながら涙を流すと、翌朝の肌のきれいさがぜんぜーんちがいますよ!!」とも力説していたなー。それはまだタイミングが合わずに試していないが、そのときには犬の映画を思い出しながら涙を流してみることにしよう。そうそう、人間味溢れる“プロデューサー”の姿も思い出しながら、ね!

                株式会社リトルグローブも定期的に涙腺から涙を出したほうがいいのかな??

                第3弾!幼獣マメシバ

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                  「イヌゴエ」「ネコナデ」に続く・・・

                  動物ドラマ&映画作品で絶賛人気「イヌゴエ」「ネコナデ」。これに第3弾が出たって知っていますか??その名も幼獣マメシバ!!株式会社リトルグローブでは今更ではありますが、話題奮闘中!!ネコナデは2008年に連続テレビドラマとして放送を開始しました。その後すぐに劇場版になりました。ドラマやアニメから映画化される作品はたくさんあります。
                  例えば、アニメで言えばドラえもん。この番組に関してで言えば、よく劇場版になります。
                  アニメの場合は子供が中心となっているので、続編となれば大ヒット間違いない!!映画業界も考えているなぁって思います。
                  ネコナデは興行収入6000万円に上る大ヒット作にもなりました。これと同じスタッフで幼獣マメシバを製作したのですが、地上波、映画公開に加えて光TVやインターネット配信も積極的に行った作品でもあります。株式会社リトルグローブでは、一時期このドラマにはまってしまって・・・・。
                  いつも会社にいつ時間の放映だったので社員全員で録画チェックをしていました。今思えば、プレミアだなって思います。

                  幼獣マメシバについて

                  この作品の主人公は人間じゃなく一匹のマメシバ犬なんです!他のキャストに実力派、個性的といわれる俳優が勢ぞろいしているんです!藤田弓子、笹野高史、志賀廣太郎、角替和枝、りりィほか、蜷川幸雄の舞台の常連、高橋洋がTVドラマ初レギュラー。
                  M-1グランプリで決勝常連「笑い飯」の西田幸治がTVドラマ初出演、そして声優、歌手として活躍する高橋直純が「ネコナデ」に続いての出演&主題歌を歌っているんです。映画にとって主題歌も重要だなって思います。
                  有名になれるかなれないかにも関わってくる重要なポジションでもあるように思います。歌う歌手にとっても、知名度が上がるかなどの戦略はあるように思います。
                  数年前のキューティーハニーの主題歌で今ではエイベックスの顔。倖田 來未もこの作品で売れたような感じじゃないですか??今となってはちょっとテレビの露出が少なくなってきたかなと思います。株式会社リトルグローブとしては寂しい限りではありますが・・・・。
                  エイベックスといったら浜崎あゆみか倖田 來未。浜崎あゆみは結婚してしまったのでこれもまた株式会社リトルグローブとしては寂しい・・・。
                  わんわんの映画を見て癒されましょう!株式会社リトルグローブはわんわんを推進します!

                  老人と猫のロードムービー

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                     こんにちは!株式会社リトルグローブです。


                    今日ご紹介する映画は「ハリーとトント」です。

                    老人と猫のコンビによるロード・ムービー。



                    あらすじ
                    ニューヨークに住む72歳のハリーは、元大学教授の偏屈じいさん。
                    妻に先立たれ今や愛猫のトントと共に仲良く暮らしていたのだが、区画整理の為にアパートを追い出される悲劇に見舞われる。
                    やむなくハリーはトントを連れて、息子夫婦の元に身を寄せる事に。
                    しかし、長男の嫁とどうにも折り合いが悪く、結局、シカゴの娘の元に向かう決心をするハリー。
                    心配する長男に別れを告げて旅に出るも、トントがトラブルの発信源となり、順風満帆な道程とはいかず…。




                    “人生の黄昏”をどう過ごすか?
                    日頃、こんな事を考えて生きている人は、そう多くはなかろう。
                    そもそも老人になるまで生きられる保証もないし、日々の生活に精一杯でそんな事に思いをはせている暇がないのが現実である。が、平均寿命も伸び、世の中が前例のない高齢化社会に突入するのも確かで、今後、どんどん老後問題が深刻になってくるのは間違いない。

                    そんな普段考えない重要事項を、ふと考えるキッカケをもたらしてくれるのもまた、映画の持つ偉大なる魅力のひとつと云えると株式会社リトルグローブは思います。


                    見ていると、けっこう偏屈な老人のハリーが、出会う人、出会う人みんなに。
                    周囲の人々にこんなに好かれるのは、どうしてでしょうか。
                    そういう、彼をめぐる人と人と、そして人とのかかわり。
                    その点で、単なる「ロード・ムービー」という一語では尽くせない、とても温かい作品でした。




                    株式会社リトルグローブも旭山動物園に行きたくなりました。

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                       こんにちは!株式会社リトルグローブです。

                      今日ご紹介する映画は「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」です。


                      旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

                      ストーリー

                      北海道旭川市にある旭山動物園。
                      小さい頃からいじめられっ子で、昆虫が大好きだった青年・吉田(中村靖日)が、新人飼育係としてやってくる。
                      彼を迎えたのは、懐が大きく情熱あふれる滝沢園長(西田敏行)をはじめ、ベテラン飼育係たち。
                      だが、長らく園の経営状況は不調が続いていた。
                      客寄せめのために設置されたジェットコースターには沢山の客が列をなすが、同じ敷地内の動物園は閑古鳥が鳴く。
                      その上、“動物園廃止”を叫ぶ動物愛護団体への対応、施設の修繕費用すら市から得られないなど、状況は切迫。
                      そんな中でも、危機感を持った滝沢園長は園を立ち直らせるべく、日々奔走していた。
                      その手始めに、飼育係に客の前で動物の魅力を解説させる“ワンポイントガイド”を開始し話題を作る。
                      次に、客に夜行性動物たちの姿を見てもらう試み、“夜の動物園”を始めるなど、次々と新しいアイデアを繰り出し、自分たちの手で動物の素晴らしさを伝えていく。
                      やがて、かつて愛護団体の1人として乗り込んだ獣医学部の学生、真琴(前田愛)が園に興味を持ち、新メンバーとして加わる。
                      こうして園は次第に活気を取り戻していくが、敷地内に侵入したキタキツネが原因で、ゴリラのゴンタがエキノコックス症に倒れる。
                      検査の結果、職員も動物もみな陰性だったが、この感染症の事実をマスコミに発表すると、たちまち世間は大騒ぎ。
                      再び閉鎖の危機が訪れる。だが、滝沢園長と仲間たちは旭山動物園の存続を市民に直接呼びかける行動に出るのだった。
                      翌年4月。なんとか廃園はまぬがれたものの、相変わらず客足は伸びないまま。
                      だがその頃、幸運をもたらす出来事が。
                      新しく就任した平賀市長(萬田久子)が滝沢園長の提案に興味を示してきたのだ。
                      旭山動物園の人々が続けてきた努力、抱いてきた夢が、ついに大きな実を結び始める…。



                      色々と話題になっている旭川動物園。
                      「すごい人気なんだなぁ」ぐらいしか知らなかったけど・・・

                      泣きました。

                      園長と飼育係の関わり、動物と人間の関わり・・・

                      まさに奇跡と感動の物語でした。しかも実話。

                      いつか努力は報われる!
                      頑張っただけの価値はある!
                      それぞれ得意分野がある!

                      若手飼育員の成長・
                      園長のあたたかいやさしさに心打たれました。



                      猫好きな株式会社リトルグローブです。

                      0
                          こんにちは!株式会社リトルグローブです。

                        今日ご紹介する映画は公園通りの猫たち です。


                        公園通りの猫たち

                        渋谷を舞台に、野良猫たちと無名のダンサー、2つの物語が同時に進行する。
                        80年代の風俗が鮮やかに盛り込まれた青春ミュージカル。
                        監督は「ドン松五郎の生活」の中田新一。

                        あらすじ
                        カルーはミュージカルスターを夢見る女の子で、同じ夢を持つ仲間リエ、マユミ、ユミと共にバイトをしながら歌と踊りのレッスンに励んでいた。
                        ある日、演出家の関は公園通りでたくましく生きている野良猫たちをミュージカルに、しようと提案。猫の好きなカルーたちは大喜びでレッスンに挑んだ。
                        そんな時、千代という女の子が、歌と踊りがしたくて北海道から家出してくる。
                        そして、ミュージカルのキャスティングが決まった。
                        カルーはダンサー、ユミはカルメン、マユミはグリドン、千代は巡査、この役は実際に公園通りに住んでいる野良猫たちなのだ。
                        「さあ、初日までもうすぐ!」というカルーたちの気持ちをよそに、犬猫捕獲車が猫狩りを始め、カルメンや子猫たちが捕まってしまった。
                        必死に彼らを追いスキを見て仲間を救出した、ダンサーや巡査たちが街に戻ってみると待望のカルーたちのミュージカルの初日だった。
                        そして、彼女らは力一杯、歌い踊るのだった。


                        これまたバブル絶頂期の作品ですね。女の子たちの髪型とかファッションとか、懐かしい〜(笑)
                        たっくさんの猫ちゃんたちの登場に、もぉ〜メロメロでした。


                        あんまりメジャーな映画ではないです。
                        しかし和める1作。お勧めです!



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