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    • 2011.08.27 Saturday
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    株式会社リトルグローブが、犬好きの方におすすめする1作

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       こんにちは!株式会社リトルグローブです。

      今日ご紹介する映画はBOMBO'Nです。


      BOMBO'N ボンボン

      なにかにつけてツイてない男が、“ボンボン“と呼ばれる大きな白い犬をもらったことから、ちょっとずつ良いことが起こり始める――。
      まるで「わらしべ長者」のようなハートウォーミングな本作は、主役の男役に素人を起用したり、犬の動きにCGを使わないことで味わい深い独特のリズムを創出。


      ストーリー・あらすじ

      ある日、突然職場を解雇されたファン。日々、再就職もうまくいかず、厄介者扱いだ。だが、ある女性を助けた際、お礼にと血統書付きの白い犬ボンボンをもらうことに。それからというものファンに小さな幸福が訪れる始める。


      おじさんの愛らしさと、ボンボンのおとぼけ感がたまらなく良いです。
      パタゴニアの荒涼とした風景の中、1人と1匹が一緒に車に乗って走るシーンは、ほのぼのとして印象的。


      ボンボンは犬好き、ロードムービー好き、アルゼンチン映画という珍しさに興味のある人以外は評価が分かれる映画だと思う。
      それでも…「いい!」「味がある!」映画だと思う。

      初老の失業中の冴えないおじさんがボンボンと出会ってからちょっとした幸運がやってくる。
      その主演のおじさんの朴訥で人の良さそうな演技、思わぬ流れに戸惑いながらも嬉しそうな演技、ボンボンへの愛情
      …セリフは少ないけれど、その目から感情がにじみ出ている。

      なかなかいい役者に違いないと思ったら、なんと出演者ほぼ全員が監督の知人や友人、ガレージ係りだった!

      それでもプロとしてのレベルがどうかを評価することよりも、「ただ好き!いい!」と思えることが本当は一番楽しいことを再認識させてくれた映画だった。
      アルゼンチンを旅する気分、真っ白で大きくでぶっちょう面が可愛いボンボン…やっぱりなんかいい気分です。


      株式会社リトルグローブも猫ストーカーです。

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         こんにちは!株式会社リトルグローブです。

        昨日何かの番組で、動物特集していました!
        思わず、見入ってしまいました(笑)

        株式会社リトルグローブは、犬も好きですが猫の方が好きなんです。
        昨日の番組では、猫が沢山でていてとっても幸せでした♪

        なので今日は、猫がでてくる映画をご紹介します!

        私は猫ストーカー

        2009年に製作された、イラストレーター・浅生ハルミンが書いたエッセイ集に想を得て生まれた愛すべき作品。

        「猫はなにげなく家から出てゆきますが、どこへ行っているのでしょう」
        という題材をもとに、路地から路地へと自由に動き回る野良猫たち。その息づかいを感じさせる名手たむらまさきの撮影が実にスリリング。

        ストーリー

        ハルはバイトをしている古本屋の主人夫婦に飼われた猫のチビトムとのゆるやかな日々を送っている。そんなある日、突然チビトムが姿を消し、奥さんも家を出てしまう。ハルはチビトムを探し始めるが……



        猫の目線を意識した、わけじゃなくて、そういう姿勢の映画なんでしょうね。
        主人公を取り巻くところで小さな事件がいくつも起こる。それが、現実的な推移をして、現実的な結末を迎える。
        1頭を除いて野良猫や街猫ばかりが出演というのだけど、人間のドラマのほうも隣町の日常っていう感じ。古本屋の夫婦や鈴木君に感情移入できました。
        都会の片隅で、こうやって人は静かに生きているのだな〜っていうことを、暖かくメッセージしてもらった気分です。



        とても猫が沢山出てきて可愛い淡々とした日常を描いた映画でした。猫好きには堪らない。
        この映画の空気感はそのまま、人間と猫の距離感でして、監督や原作者が猫好きなので、醸し出される空気感は心地よいのです。
        猫好きにはたまらん映画。
        てかこんな企画通してくれた関係者に感謝したい。



        一般的に駐車場は猫の集会場ですから、「ニャンコ居ないかな〜」という目で探すのは日常茶飯事。
        そう、株式会社リトルグローブも、「プチ猫ストーカー」であります。

        猫はやっぱり最高です!


        株式会社リトルグローブの犬好きの泣ける映画

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          こんにちは。株式会社リトルグローブです。

          今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「犬と私の10の約束」です。


          90年代に話題となった作者不詳の短編詩「犬の10戒」。
          インターネットで発表されると、犬を飼う多くの人の共感を呼び、世界中に広まったものである。
          この詩から、少女と犬のかけがえのない10年間を描いた映画が誕生した。
          14歳のあかりは、ゴールデンレトリバーのソックスを家族同然に可愛がり、時に寂しさを癒してもらうこともあったが、大人になるにつれ、犬を飼っていることで不自由を感じるようになる。
          誰にでもありうる犬とのエピソードは、犬を飼っている人、飼ってない人にも、大切な何かを思い出させてくれるだろう。
          主演は、田中麗奈、加瀬亮、豊川悦司、高島礼子ら。
          子供時代のあかりを演じる福田麻由子は、未来の大女優を感じさせる。

          [あらすじ】

          函館で暮らすあかり(福田麻由子)は、大学病院に勤める父の祐一(豊川悦司)と母の芙美子(高島礼子)と3人で暮らしていた。
          ある日、そんな斉藤家に新しい家族がやってきた。
          それは仔犬のゴールデンレトリバーだった。
          その犬は前足の片方が靴下をはいたように白いという特徴から“ソックス”と名付けらた。
          芙美子は「私と気長につきあってください」から始まる“10の約束”をあかりに教える。
          「私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください」……。
          その頃から、芙美子は体調を崩して、入退院を繰り返すようになる。
          母を慮って暗くなるあかりの心情を照らしてくれるのは、ソックスの存在だった。
          そして、母との永遠の別れの日がやってくる。
          悲しみに浸るあかりを、クラシック・ギタリストを目指す星進(佐藤祥太)も励ましてくれた。
          そんな彼がパリ留学する日も、祐一の仕事の都合で見送ることができなかった。
          大学病院での仕事とあかりを天秤にかけた祐一は、辞表を出して開業医の道を選ぶ。
          それから7年、22歳になったあかり(田中麗奈)は、大学の獣医学部を経て獣医として就職する。
          ギタリストとして帰国した進(加瀬亮)とも再会を果たし、二人は恋に落ちた。
          そんなある日、交通事故に遭った進は後遺症で指を自由に動かせなくなってしまう。
          あかりのことも避けるようになった進のもとに、ソックスが訪れる。
          セラピードックとしての資質を持つソックスは、ささくれた進の心情を癒して、再びギターを演奏できる身体にした。
          とはいえ、社会人としても忙しくなったあかりはソックスと過ごせる時間も限られてきた。
          犬の寿命は、約10年。
          老いたソックスは、臨終の日を迎えようとしていた。命が燃え尽きようとするソックスを見守るあかりと進。
          昇天するソックスの身体を抱きしめて号泣するあかりの頭の中では、これまでソックスと過ごしてきた幸福な日々が走馬灯のように駆け抜けるのだった。


           今、動物を飼っている人、これから飼おうと思っている人は、是非見てください。




          株式会社リトルグローブも都会へ行く!?

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            こんにちは。株式会社リトルグローブです。

            今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ベイブ 都会へ行く」です。

            世にも珍しい牧羊豚の成長物語「ベイブ」の続編。
            本作では豚のベイブが農場経営資金を捻出するために出稼ぎに出た都会で、路頭に迷う動物たちを救う大活躍。
            監督・製作・脚本は「ベイブ」(製作)「ロレンツォのオイル」のジョージ・ミラー。


            【あらすじ】
            牧羊犬コンテストで優勝した子豚のベイブと農夫ホゲット(ジェームズ・クロムウェル)は一躍故郷の英雄に。
            だがホゲットが大怪我を負い、たちまち農場は差し押さえられてしまう。
            そこでホゲットの妻エズメ(マグダ・ズバンスキー)は、ベイブを都会のイベントに出演させる決心をする。
            初めての都会でエズメとベイブはトラブル続き。
            やっとホテルに落ち着いたが、そこは変わった女主人が経営する動物ばかりが住む怪しい場所だった。
            ホテルに住む人間さながらのチンパンジーたちのいたずらで、エズメは誤解から刑務所に入れられ、ベイブは無理矢理動物マジックショーに出演させられてしまう。
            大都会でひとりぼっちになったベイブは、猛犬が溺れているのを助けたことから人間たちに捨てられ路頭に迷う動物たちの尊敬を受け「ボス」と呼ばれるはめになる。
            だが動物たちは突然やって来て衛生局員に次々と捕らわれてしまう。
            なんとか逃れたベイブは、故郷から追い駆けてきたあひるのフェルディナンドらと共に動物たちを救出するため大奮闘する。


            牧羊犬ブタが、今度は都会に! 前作でいい味を出していたエズメおばさんが大活躍します。
            おじさん役のジェームズ・クロムウェルの出番が少ないのがちと寂しいですが、その分、おばさんとベイブ、そして新たな動物たちが大奮闘!
            前作よりも、動物と口の動きが見事にシンクロしていて、人間ドラマを見ているような錯覚に陥りました。
            それと、シーンのところどころに、監督ジョージ・ミラーのお遊びが隠されています。


            ソフトバンクのお父さんを思った株式会社リトルグローブです。

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                こんにちは。株式会社リトルグローブです。


              地震の影響で閉めていた動物園なども、どんどん開園してきているようですね。
              少しずつ、復興に近づいていっていますね。

              株式会社リトルグローブも、出来ることをやっていきたいと思います。


              さて、今日ご紹介する映画はコチラ!
              『シャギー・ドッグ』 The Shaggy Dog です。

              仕事ばかりで家庭を顧みない父親が犬になっちゃった!というファミリーコメディ映画。



              あらすじ
              やり手の法律家で仕事人間だが、駄目パパの、
              デイヴ・ダグラス(
              ティム・アレン)は、ある日、娘が連れ帰って来た犬、
              シャギーを追い出そうとして手首をかまれてしまう。

              翌日、壮快な気分で目覚めたデイヴ。
              家族から見ると何だかおかしな行動が…。

              本人は気にせずにいつものように裁判所へ向かったのだが、
              実はデイヴは徐々に、犬=シャギーに変身していたのだ!

              大事な裁判の最中に犬になってしまったデイヴは、
              何とか人間に戻ろうと悪戦苦闘。

              しかしシャギーになった事により、自分が弁護していた製薬会社が、
              恐ろしい陰謀を抱いていた事実を突き止めてしまう。

              犬になって初めて、どれだけ家族を顧みていなかった気づいても、
              もう手遅れ、という。
              父親より犬の方を可愛がる子供たちに憤慨してみても仕方なく。


              しかもこのシャギーちゃん、チベットで300年も生きているという、
              仙人(仙犬?)のようなお犬様なのです。

              そんなお犬様に咬まれた父親は、その犬になっちゃった!
              それを家族に伝えようとしても当然、伝える術もなく。
              普段から家族のことを気にもかけない父親だったけれど、
              とうとう家にも帰ってこなくなっちゃったと、家庭崩壊の危機!

              その上、その犬の長生き遺伝子を欲しい製薬会社に追われるハメに。
              犬に変身しちゃうだけじゃなくって、もしかしたらこの父親も、
              長生きしちゃうのかも…?
              無事?完全に人間に戻ることができて、そこのとことは謎だけれど。


              寝たら人間の姿に戻るらしいけれど、人間の姿の時も、
              棒やボールに反応してしまったり、犬にお尻を嗅がれたり。
              舌を出して走ったりと、俳優さんが体当たりで犬を演じるさまが、
              また滑稽。

              遺伝子操作で生まれたパグの顔したカエル(パゲル?)が不気味。
              ふさふさの尻尾を持った蛇は、普通の蛇よりかは、
              ペットとして飼えそうだけど。


              お父さん、犬のままの方が可愛かったかも、なんて思っちゃった、
              映画でした。

              自然の表情がすばらしい映画を株式会社リトルグローブが紹介します。

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                 こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「きつねと私の12か月」です。

                野生のきつねと少女のふれあいを描く感動のドラマ。ヨーロッパの雄大な自然と野生動物の姿を詩情豊かにとらえ、フランスで240万人動員の大ヒットを記録した。監督は「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケ。出演は、「la Petite Chartreuse」のベルティーユ・ノエル=ブリュノー、「記憶の森」のイザベル・カレー。


                【あらすじ】

                秋。少女リラ(ベルティーユ・ノエル=ブリュノー)は学校からの帰り道、森の小道で1匹の美しいきつねを見つける。
                しかしリラが近づくと、きつねは森の中へ消えていった。その日からリラはきつねを探し続ける。
                冬。雪に残るきつねの足跡を見つけたリラの耳に、獣の咆哮が聴こえる。
                顔を上げると、遠くの崖の上に2匹の狼が歩いていた。
                それに気を取られたリラは前方の崖から落ち、足を骨折する。
                春。足が治ったリラはきつねの巣穴を見つける。
                中を覗くと子狐がいた。
                翌朝リラが再び巣穴を訪れると、きつねが子狐を加えて出てきた。
                人間に巣穴を知られたので引越しをしているのだと気づき、リラは落胆する。
                続いてリラは木の上で待つ作戦に出た。
                そこから双眼鏡を覗いていると、ハリネズミがリラのパンを食べ始める。
                リラはそれを見て、パンできつねをおびき寄せることを思いつく。
                作戦は成功し、きつねはパン屑に誘われ姿を現すが、リラを見ると森の中へ姿を消した。
                夏。きつねはリラから食べ物を取っては去っていったが、その距離は縮まっていた。
                その内、リラはその場でうたた寝をする。
                そして目を覚ますと、きつねがリラを見つめていた。
                リラはきつねに、おちびちゃんという意味の“テトゥ”と名付けた。
                テトゥはゆっくり歩き出し、リラを森の様々なところへ案内した。
                ところが、最後の鍾乳洞でテトゥは見えなくなる。
                リラは何とか外に出るが、森はすっかり暗くなっていた。
                しかし雲の切れ間から月の光が差し込むと、安心して眠ってしまう。
                翌朝リラが目を覚ますと、傍らでテトゥが眠っていた。
                秋。すっかり仲良くなったリラとテトゥは、森の中で一緒に過ごすようになった。
                ある日、リラはテトゥの首にスカーフを巻き、縄を通す。
                嫌がるテトゥは縄を食いちぎり、森の中へ消えていく。
                翌日、テトゥがリラの家を訪ねてくる。
                リラは2階の自分の部屋にテトゥを入れるが、密室状態に恐怖を感じたテトゥは暴れ出し、狼狽するリラの前で悲劇は起こる。


                きつねがこんなに美しい動物とは。
                季節が移り変わる情景、きつねの動き、きつねと少女、とても癒される映像でした。

                ラスト近くの展開にはびっくりしてしまったけど少女が理解するのに必要なことだったのかな。
                動物や人が死んだりするシーンはないので、安心してご覧下さい。

                動物好きな方にはオススメです!


                渡り鳥・・・株式会社リトルグローブは鳥を見る目が変わりました。

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                   こんにちは、株式会社リトルグローブです。

                  今日は 「WATARIDORI」 の紹介です。

                  解説
                  渡り鳥たちは北半球に春が訪れると、生まれ故郷の北極を目指して飛び立つ。
                  北極は世界中からやって来る鳥たちにとっての楽園。
                  彼らの繁殖はなぜかこの地でしか行なわれない。それは自然界の神秘的な法則。
                  雛鳥もここで渡り鳥としての飛び方を習得する。

                  そんな春の北極へ向けてほとんど休まずに飛び続ける鳥もいれば、宿泊地を定めながら向かう鳥、親鳥からはぐれて独りで見知らぬルートを羽ばたいて行く幼い鳥もいる。
                  彼らは北半球が新しい春を迎えるたびに、苦難を乗り越えながら数千キロにも及ぶ果てしない空の道を辿って“必ず戻ってくる”のだった…。


                  渡り鳥の旅の記録のドキュメンタリー作品です。
                  ほぼ生き物は鳥ですが飽きることなく観ることが出来る作品でした。

                  映像が素晴らしく、雄大な自然をバックに空を飛ぶ鳥の映像が凄く美しく、雪崩や北極の氷の崩れる映像など迫力がありました。特にアマゾンの鳥は美しく、しかも賢いです。
                  鳥の群れの映像は圧巻です。


                  様々な鳥が出てきますが、鳥の動きや鳴き声から自分なりに何をしているのか、何を思っているのか解釈して観ることが出来て凄く面白いです。
                  旅の途中、自然界の厳しさなども伝わってきて凄く悲しく切なるなる場面も観られました。

                  ヒナ鳥が凄く可愛く、鳥の親子の映像は凄く微笑ましい映像になっています。
                  イワトビペンギンを観た時、鳥の世界にも運動神経みたいなものがあるのかなと感じました。






                  ホントに飛んでる!株式会社リトルグローブびっくりです。

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                     こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                    今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「グース」です。


                    ストーリー
                    ニュージーランドに住む14歳の少女エイミー(アンナ・パキン)は、自動車事故で母を失った。彼女は10年ぶりに再会した父親のトーマス(ジェフ・ダニエルズ)に引き取られ、大自然豊かなカナダ・オンタリオ州の農場に移る。だが、父親は奇妙な彫刻を作る芸術家で、趣味はグライダーで空を飛ぶこと。それにスーザン(ダナ・デラニー)という恋人もいて、新しい暮らしになじめないエイミーは、自分の殻に閉じこもってばかり。そんなある日、彼女は森で親を亡くしたグースの卵を見つける。



                    エイミー(アンナ・パキン)と16羽のグースが大空を飛ぶシーンが素晴らしいです。CGを極力使わず撮影された風景は圧巻です。さすがアカデミー撮影賞にノミネートされただけのことはあります。

                    そして心温まるストーリー。これが実話だっていうから驚きです

                    彫刻家の父と母を亡くした娘とが父の恋人達と共に親を亡くしたグース達の母代りとなって越冬地まで自らグライダーで飛ぶなんて、ほんと、夢のような実話です。
                    記録映画かと錯覚しそうな撮影も見事です。好きだなあ。

                    純粋な少女が成長するお話であり、その1つ1つと周りの支援に心が洗われます。
                    それに、大自然の中をカモと飛ぶ姿が非常にきれいに写りました。
                    セリフも多くなく見せる映画で、あっという間に終わる作品でした。


                    なにかとCGに頼りがちな昨今ですが
                    (この映画はもう13年前の作品ですが)
                    こうして見る実写の映像には本物の魅力を感じて涙腺がウルウルしてきます。
                    (オヤジ化するとは涙もろくなると言う事?)


                    見る価値ありの映画です!

                    動物たちが憎めないぐらいかわいい!株式会社リトルグローブもおすすめ!

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                       こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                      今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「ドクター・ドリトル」です。


                      動物の言葉が分かる医者とユニークな動物たちが繰り広げるコメディ。
                      原作はヒュー・ロフティングの名作小説で、「ドリトル先生不思議な旅」(67、リチャード・フライシャー監督)など映画化もあったが、本作では90年代風にアレンジ。


                      あらすじ

                      幼少時代、ジョン・ドリトルは動物と会話ができるという超能力を持っていたが、父親に異常だと思われ、愛犬と引き離されてからは動物を拒絶し、動物と会話をすることはなくなった。
                      その後、成人したジョンは、妻リサや二人の娘にも恵まれ、また病院のドクターとしても活躍し、幸せな日々を送っていた。
                      そんなある日、病院から帰る途中、ジョンは車で野良犬を轢いてしまった。
                      しかしひき殺してしまったと思った犬がとつぜん「気をつけろ!マヌケ野郎!」と怒鳴りつけたことからジョンの身辺に大きな変化がおこる。


                      ナマイキな動物達がいい味だしてます。
                      ファミリー向けのコメディとしては十分楽しめる内容だったと思います。
                      動物の声が聴けたら純粋にステキですよね。

                      ほんわかと面白い。
                      動物可愛い、特に吹き替えでモルモットが憎めない可愛い奴でした。
                      エディ=マーフィーぴったりです。

                      株式会社リトルグローブ、かわいい子猫の虜です。

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                        こんにちは。株式会社リトルグローブです。

                        今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「子猫物語」です。


                        様々な動物たちと出会い、別れながら成長していく茶虎の子猫の姿を描く。
                        脚本、監督は北海道に動物王国を持つムツゴロウこと作家の畑正憲。
                        協力監督は「ビルマの竪琴(1956)」の市川崑。
                        撮影は「犬死にせしもの」の藤井秀男と富田真司がそれぞれ担当。


                        あらすじ
                        早春の北国、牛舎の中で母猫に抱かれている子猫たち。その中の一匹、茶虎のチャトランが脱け出て来て、土間に転落した。腕白ざかりのチャトランの親友は小犬のプー助。
                        二匹はぐんぐん大きくなっていく。
                        ある日、プー助と遊んでいたチャトランは、川辺の木箱に入り込んだ。
                        突然、木箱は流れ出し滝つぼを落ちて行った。
                        驚いたプー肋は助けようとするが泳ぎが大の苦手。
                        必死に流れていく方へ走って行き木箱を見つけるが、チャトランの姿はなかった。
                        その頃、やっと岸に上がったチャトランは森の中を歩いていた。
                        キタキツネが砂に埋めた食料を失敬しようと思ったが、カラスに邪魔されて失敗。
                        野原を馬の背中に乗って散歩したり、ワタスゲの原っぱで子鹿と遊んで一緒に昼寝したりと過ごす。夜、森の中でチャトランは怪我をした子豚に出会う。
                        優しく舐めて元気づけ、朝になって子豚を送って行くと、御礼にと母豚が子豚の兄弟と一緒にお乳を飲ませてくれた。
                        水辺にたどりついたチャトランは、一計を案じた。
                        尻尾を水にたらして喰いついた魚を釣り上げたのだ。
                        だが喜んだのもつかの間、アライグマに横取りされてしまう。
                        草原の木立ちに登ったチャトランは、プー助の姿を見つけた。
                        二匹はやっと巡り逢うことができた。
                        牧場で病気の子牛にカラスが群がっている。
                        プー助がカラスを追い払いに行く。
                        再びプー助と離れてしまったチャトランは、海辺の絶壁で飛びかう鴎の子供を狙う。
                        だが、母鳥に襲われ追いつめられて絶壁から落ちる・・・。


                        色々言われているけれど、畑氏はこの映画を撮った時点ですでに16年も動物と肌を触れ合って暮らしていたこともあり、全編を通して“動物のことを良く知っている人が丁寧に作った作品”という安心感があったと思う。
                        登場する動物たち、プー助(パグ犬)、キキ(キタキツネ)、春太(小鹿)、トン太(豚)、ブラッキー(小熊)や、チャトランがしっぽで釣り上げた虹鱒を横取りするアライグマetc…は全員王国で暮らしていたし、カメラも彼らの動きを自然に追っている感じなのが良かった。
                        作品にどの程度関わっているのかはっきりしないものの、私的には「協力監督」市川崑氏の起用が映画全体のムードを引き締めていたような気がする。

                        坂本龍一の音楽も素晴らしいし、小泉今日子が朗読する谷川俊太郎の詩が美しくて、映画の背景である北海道の四季とともに感動を誘います。
                        特殊な撮影技術やCGなどの力を一切借りずにこれだけの映画を作れたのは快挙と言っていいかも。優秀なスタッフに恵まれたことも良かったんでしょうが。

                        そして当然のことながら、チャトランはホントに可愛い。
                        彼が見初める白猫もものすごい美猫でした。
                        「どうしてこんなに…」ってくらい可愛くって見飽きることがない。子猫の時はまさに“天使”、人の心の隙間にスルリと入り込み住みついてしまう。
                        あっという間に虜にされてしまうので要注意です。
                        この映画は子猫の姿が生き生きと撮れているところが一番の魅力だと思います。


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